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どきどきうどん(肉うどん)が始まったのは「大東亜戦争終結後」。
北九州の1人の女性の手によって作られました。
「どきどきうどん」という、独特の肉うどんがございます。
これは、牛のほほ肉・すじ肉・バラ肉がゴロゴロ入った、
他の地域にはない、とても珍しい肉うどんです。
そのため、出汁の表面に大量の脂が浮き(今でゆう背脂ラーメンのような状態)、
大変どぎつく、うどんの出汁が「ギトギトしてる」というのを、
1人のお客様が冗談めかしに「どぎどぎしとるのぉ~」と言った事がその由来で、
そこから転じ「どぎどぎうどん」「どきどきうどん」となっていきました。
しかしコラーゲン成分がたっぷり含まれているので、
出汁は冷めると「煮凝り」のようにプリン状になります。
たっぷりの生姜を入れて召し上がってください。
お酒を飲んだ後のシメや身体を芯から温めたい時、
風邪予防や血行促進に効果的な一杯です。










